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2008-02-24(Sun)

カウンセリング11回目

今日から、少しまた寒くなっている高知です。
いつものようにカウンセリング行ってきました。

今回は前回に給食のときのことを書いた文章を渡していたので、先生がその感想をたくさん言ってくださいました。
とても嬉しかったです。
あのころは、本当に仕事が厳しく怒られてばかりだったし、帰ったら小さい子どもがいたし、本当にしんどいときでしたね。
そのときに自殺未遂をしています。
でも、今生きていて良かったと本当にこころからそう思っています。

それから、毎日書いていた日記も読んでもらいました。
先生は「うん、うん」とうなずきながら読んでくれていました。
そして、「頑張って仕事行っているねえ。」と・・・
「多分今までは過去のことをいっぱい話すだけだったけど、正念場はこれから、今は真っ暗いトンネルの中にいる状態。だから今一番しんどいんだと思う。これがいつまで続くか分からないけれども、最低今年いっぱいはしんどいと思う。だから休みながら仕事に行くといいよ。必ず楽になってしごとへいけるようになるから・・・」
といってくれました。

わたしは仕事を辞めなくてはならないかと心配をしていたので、そういっていただいてよかったです。

そして、また子どものときの話しをしました。
今日も泣いちゃいました。

それから、母にカウンセリングを受けていることを話した・・といいました。
先生は「いつでもお母さんと会いますよ。それは中沢さんが決めていいから・・」
といってくれていました。
だから、母にはその事を伝えています。

そんな感じで、なぜ今しんどいのかが分かったので、気持ちは落ち着いています。
ぼちぼちですが、できるだけ仕事を休まないようにと思っています。
2008-02-10(Sun)

カウンセリング10回目

割と今までで、過去のことは話せた感じかな?
それでも、子どものときのことも話しましたが・・・。
子どものとき、寝ていると金縛りにあったりしたことや、足が痛くて眠れなかった話をしました。
先生は、
「夜も昼もゆっくり出来なかったんだね。心の痛みが足の痛みになって出てきたんだね。」
といってくれていました。
そして、
「子どものときのことを思い出したら、大人の中沢さんが、子どもの中沢さんに良く頑張ったね。ていってあげてね。」
といっていました。
わたしが、
「いじめ期間長かったですよね。」
というと、
「うん、長かったよ。」
と、そして
「過去のことを思い出して、泣くことが大事、でも時間をかけてゆっくり行こうね。」
また、
「時間はかかると思うよ。それが10年かもしれないし、20年かもしれないし・・・」
といってくれて、いつまでも付き合ってくださることに本当に感謝しています。

それから、仕事のことを相談しました。
「自分がこの仕事が好きならば、続けたほうがいい。好きという気持ちを持ち続けていたら、絶対にうまく行く。少しずつ休みながらでいいから、続けて・・・。絶対に辞めさせられることはないから・・・。」
といってくれました。

わたしは今の仕事が大好きなのです。
だから、できれば続けたい。
だから本当に元気に休むことなくいけるようになることが、目標です。
2008-01-27(Sun)

カウンセリング9回目

今日は、まず初めに、今の状況を話しました。
週中盤からしんどくなること、やっぱり体調が優れない話をしました。
それから夫と娘への宿題の結果を報告しました。
「だんなさんに抱かれてどうだった?」
ときかれて、
「とても安心した。」
と答えました。

その後は、今日話そうと思っていたことを話しました。
給食時代のこと、異動になったときのこと、そして、やっぱり子どものときのことも話しました。

先生は、
「子ども時代って、エネルギーをためるときなのに、あなたの場合、全然それが出来ていない。あなたと同じような体験をして死んで行った人たくさんいるよ。それから、中学時代に横道に走ったりして、高校へいけない人もいるし、短大へ行ったなんていう人は、わたしの経験からではいないよ。就職をしても長続きしなかった人もいて、結婚出産はしても、あなたのように働いている人はいない。それなのにあなたは給食の仕事のとき、辞めたくても辞めさせてもらえなくて、そんな人にわたしは始めて出合った。本当にすごく強くて良く頑張ってきたと思う。」
と・・・。
でもわたしには助けてくれる人が結構いた。
先生は
「それは、中沢さんの人柄だと思う。」
といってくれました。
「こころが純粋で、きれいで、素直で、どこの小学校へ行っても子どもたちとうまくやれると思うよ。だから仕事は続けてね。こちらから辞めるといわなかったら、絶対に首にはできないのだから」
とも言っていただきました。
実際今子どもたちといい関係が持てているから、うれしいです。

ただね、体がしんどい。
これから最善の方法を考えていきます。
最終的に決めるのは自分だ物ね。
カウンセラーさんは、少し休んだほうがいいと思うよ。といってくれたのですけどね。
親など色んな白神から逃れないでいるわたしです。
2008-01-14(Mon)

カウンセリング8回目

1月13日、カウンセリングを受けてきました。
まずは今週の体調を話しました。
仕事を始めるときから、体調を崩して、睡眠障害になったり、パニック障害になったりしたこと、お薬を増やしたため、仕事中に眠いことなどを話しました。

そして、「パニックはいつから始まったの?」
と聞かれ、2年半前と答え、そこからどんどん過去の話に戻って、わたしが17年前に給食の仕事をついてから今までの仕事の話をたくさんさせていただきました。

初めて就いた給食の仕事で、またいじめにあい、親たちの理解がなく苦しかったこと、職場の先生や愛先生に相談をしすぎて、迷惑をかけ、自己嫌悪に陥り、鬱が酷くなって、休んだこと、でも異動になって、10年は色々ありながらも病休を取らずに仕事をしたこと、学校給食が民営化になる話が出て、組合の会が夜週3回ぐらいあって、そのときに精神分析を受けていたこと、保育給職に変わって、すごく仕事が忙しかったこと、今の小学校へついたときのことなど、ずいぶん詳しく話させていただきました。

先生は、
「よくやってきたねえ」
と言ってくれました。
「給食のいじめで子どものときのいじめを思い出したことも分かるし、辞めたいのに周りが辞めさせてもらえなくて、本当に良く、頑張ってきたと思うよ。」
と・・・。

そして、先日夫に眠れなくて、抱きしめてもらった話をすると、
「毎日夫に抱きしめてもらいなさい。それが何よりもの薬になるよ。」
と、
「娘さんには、お母さんが頑張って働いて、大学に行けるのだから、お母さんに優しい言葉をかけるように、言っておきなさい。」
といってくださったので、二人にその事を話しました。

いつもいつも先生の言葉で癒されます。
わたしの気持ちの持ち方もずいぶん変わってきているように感じます。
次回は2週間後です。
2008-01-06(Sun)

カウンセリング7回目

今日は、カウンセリング7回目でした。
最初に、近況報告。
今回のお休みは、ゆっくり出来たこと、大掃除は家族がしてくれたことなどを報告しました。

そして、校長先生の話に・・・。
よく校長先生は「中沢さん、きてきて。」
と、校長室へ呼ばれて、いつもきつい説教を受けるので、そのときの私の気持ちを変えてみようよ。ということで、わたしもずいぶん悩みました。
そして、「わたしは仕事は一生懸命やっているつもりだから、悪かったことには反省をしている。」
と、言ったら、
「じゃあ、それで行こう。またきてきてて言われたら、わたしは仕事を一生懸命しているのだから、私はわたし。と思いながら、校長室へ入っていくようにしよう。」
と、言ってくれました。

そして、次はわたしが生まれたときの話をずいぶんしました。
陣痛が来る前に無理やり生ませると未熟児で生まれたこと、母がつわりのときつわりの薬を飲んだこと、お座りが出来たのは、1歳で、歩けるようになったのは1歳8ヶ月だったこと、7ヶ月のときに、大きな病気をして、母乳が飲めなく、点滴をしたことなど・・・を話しました。
そしたら、先生は
「生まれる前から頑張って生きてきたんだね。」
といってくれました。

そして、またいじめの話をしました。
そして、「本当に酷いよ。」
といってくれて、また、
「よく生きていたよ。頑張ってきたよ。今、仕事もして、結婚もして、子どもさんもきちんと育てて、本当に頑張ってきたと思うよ。」
といってくれました。

それから、心理療法に入りました。

時間が1時間半とってくれていたので、ゆっくりたくさんお話をすることが出来ました。
そして、最後に、
「あなたが、わたしを必要としなくなるまで、とことん付き合います。だって、頑張って生きているから・・・。」
といってくれて、本当に嬉しかった。

鬱のことはあまり考えずにゆっくりゆっくりということでした。
次回は一週間後です。

こちらへもコメントくださったらうれしいです。
2007-12-16(Sun)

カウンセリング6回目

今日は、カウンセリング6回目。
まずは仕事を休んでいることを報告しました。
そして、今の現状のネックは校長先生だね。
と言うことで、少し、校長先生の話をしました。
先日見た怖い夢の話もしました。
それは夢の中で、今まで解決できなかったことを解決してくれているのだそうです。

それから心理療法に入りました。
先生の指を左右に振るのを目で追っていきます。
そして、深呼吸をして、感じたことを語ります。
それを何度かしました。

そして次に一番つらかったこと・・・・として、言葉の暴言の話を少しさせていただきました。
そのあと、私を支えてくださった愛先生の話しに入り、また心理療法。

つらいときには愛先生に話しかけるといいよ。
と教えてくれました。

校長先生のきつい言い方は、わたしの昔の古傷に触っているそうです。
その傷が癒えない限り、鬱が治ることができない。
その治療は来年6日から本格的に、時間をかけてしてくださるそうです。

わたしが最後に、「しごとやすんだけれども・・・。」というと、先生は、
「いいよ、さゆみさんはまだ、子どものときの傷を抱えているんだから・・・。」
といってくれました。
そして、うつ病は絶対に治るから・・・とも言ってくれました。

そんな感じで今日は終りました。
2007-12-07(Fri)

カウンセリング5回目

今までで、子どものときのことは、ずいぶん出せた感じ。
なので、今回は、わたしが中学校になってきてから、代わってこられた小学校の先生の話をしました。
なぜかわたしの小学時代のいじめを知っていたんですよね。
その先生が、うちへお酒を飲みに来たとき、その先生が酔って、父と母に
「さゆみはなあ、つらい思いをいっぱいしちゅうがぞー、わかっちゅうか、苦労をしちゅうがぞー」
と、何度も何度もいっていた話を、カウンセリングの先生に話しました。
先生は、
「それは、さゆみは頑張って生きているんだよ、と言うことをお父さんとお母さんに言いたかったんだと思うよ。」
と言ってくれました。

そして、少し母の話しをしました。
先生は、
「お母さんは、さゆみさんの世話はきちんとして、愛情も持っていたかもしれないが、さゆみさんの気持ちを理解していない。自分だけが泣いて、自分の心だけを処理をしている。」
と、言っていました。
いままで持っていた心のもやもやが少し消えたような気持ちになりました。
先生って本当にすごいなあと思いました。

「次回から、本格的に心理療法をするよ。今は、校長先生のことがあるから、ゆっくり進めていくけれど、四月からは少し速度を上げようね。カウンセリングはいつまでつづくか分からないけれど、最低1年はかかると思ってて・・・。完全に良くなると、とても楽しい人生が待っているよ。」
と言ってくださいました。
とことんわたしと付き合ってくださるのやなあ・・・と、本当に感謝です。

愛先生に電話をすると、愛先生、
「やっとたどり着けるところまで来てよかったねえ。」
と、言ってくれていました。

仕事とカウンセリングはつらいけれど、できるだけお仕事を休まないように、頑張ろうと思っています。
2007-11-18(Sun)

カウンセリング4回目

今日は、4回目のカウンセリング。
3週間あいたので、やっぱり長く感じました。

今日は、最初に、今の状況はなしました。
今週になって、調子が悪かったこと。
校長先生に言われたことなど、細かく説明をしました。
そして、子どものときの話をしました。
校長先生の「しゃべらないでください。」の言葉が、子どものとき「しゃべるな」と言われた言葉がよみがえってきて、つらくて泣いたと話しました。

先生は、
「今まで怒りの感情を出していなかったので、怒りの感情を出すことが大切だよ。」
て、
「少しずつ出そうね。」て・・・。

そして、子どものときのことは、
「本当に酷いいじめだったね。よく生きてきたね。よく頑張ってきたね。あなたは何にも悪いことはしてないよ。するほうが悪い。」と・・・。

「自分の価値を子どものときに持てなかったね。
今はどのくらいの自分の価値を認められる?」
と聞かれて、なかなか答えることができなかった。
「数字で10点中3」だと言った。
先生は、
「この数字が少しずつ変わってくるから・・・。」

今回校長先生に対して、少し怒りを感じた。
と言うと、先生は
「それで良いんだよ。あなたは何も悪いことをしていないのだから・・・」
「あなただから、今の職場で用務員さんをしていられるんだと思うよ。」
とも言っていただきました。

先生はスクールカウンセリングの先生。
当然、職場の先生方皆を知っている。
校長先生のことは、悪くは言わなかったけれども、私の感情については、肯定してくれた。
そういう風な感情を持つことが大事だと。

でも、子どものときのことは、まだすべての怒りの感情は出せていない。
でも今日も涙が出た。
ゆっくり、ゆっくり行こうね。
と言ってくださって、カウンセリングを終えた。
2007-10-28(Sun)

カウンセリング3回目

今週は、職場がつらかった。
校長先生に、細かいところまで注意をされる日々。
その事を教頭先生が、
「これは中沢さんへのいじめや」
と言われて、うーんとかんがえ込んだわたし。
教頭先生は励ましてくれたのだけど、わたしの人生って、いじめばかりで終るのかな?
と悩み、その事を、先生に聞いてもらいました。
細かく職場の状況も話し、自分が鬱でお薬を飲んでいて、物忘れが酷かったり、起きれなかったりする状況も話しました。
先生は、
「よく仕事へいけているねえ。」
といってくれました。

後半は、子どものときのいじめの話。
色んな話をさせてもらいました。
言葉による暴言がつらかったこと、友達に順番に殴られたときのこと、教室に入れてもらえなかったことなど、、、本に書いていないことも話しました。
先生は、
「よく、頑張ったね、よく生きてこれたね。ここまで来ると、もう死んでいるよ。」
と・・・。
「でも生きてきたあなたは偉い。」
と・・・。
子どものときの通知表を持っていっていたので、預けてきました。
「ゆっくり見せてね。」
と言うことで・・・。
今日はすごく泣きました。
先生が優しく、ハンドタオルを渡してくれました。
色んな言葉を言ってくれました。
「あなたは悪くない。魂が清らか、心がきれい・・・」と・・・

そんな中でまたボーとしています。
2007-10-14(Sun)

カウンセリング2回目

今日は、おもに、私の小さいときのことを話しました。
記憶も、まだらですが、自分がしっかりと覚えていることなどを話しました。

物心ついたころの親の状況。
けんかばかりしていて、それが自分では普通と思っていたこと。
父が母に暴力を振るったこと、父や母がわたしや兄にしたことなど・・・。
先生は真剣に聞いてくれました。
愛情も感じているし、今は良いおじいちゃんおばあちゃんになっているけどね、やっぱり、子どものときのことは、虐待だと思う。と言ってくれました。

なかなか話が尽きません。
でも1時間15分くらい話しました。

次回は28日です。
プロフィール

彩歩(ここではこの名前です)

Author:彩歩(ここではこの名前です)
●年齢・・・40代
●家族・・・夫(会社員)
長男(20歳)専門学生3回生
長女(18歳)高校生3年
●仕事・・・小学校の用務員
●血液型・・O型
●病歴・・・PTSDによる鬱病、PD、貧血、子宮筋腫、手のしびれ

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